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2008-11-16 2008-11-15 2008-8-17
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かいけん【改憲】〈名詞〉「日本国として、日本国民として、この憲法に沿った活動が、国際社会から求められている」だって? 一国の総理が間違っちゃいけない。あなたが言う国際社会はアメリカを筆頭とするイラクで儲けたるでーな国々であって、国際社会が求めているのは軍備増強ではない。どこかには核開発の放棄を求め、自分は軍備増強ってのは全世界が認めないよ。
かいけん【改憲】〈名詞〉1週間は月曜2回と金曜2回となって、土曜と日曜が消えること。
かいけん【改憲】〈名詞〉9条だけいぢる、だけとは限らない行為行動。お胸だけで満足する男はいない。
かいけん【改憲】〈名詞〉このときのために戦争を扱ったアニメやゲームを放置してきた遠謀深慮。
かいけん【改憲】〈名詞〉これから戦場へ送られる者には選挙権がなかったりする争点。
かいけん【改憲】〈名詞〉これから徴兵される者には選挙権がなかったりする争点。
かいけん【改憲】〈名詞〉ほぉ、今まで厳守できなかった憲法をどういぢろうと。理想を含め、金以外はなんでも低きへ流れるものですな。
かいけん【改憲】〈名詞〉遠謀深慮のため、これからも戦争を扱ったアニメやゲームは大量生産されると予測しよう。
かいけん【改憲】〈名詞〉遠謀深慮はウルトラセブンの頃に始まったと指摘しよう。
かいけん【改憲】〈名詞〉仮想敵なしに始める再軍備と、「お国のため」に国民を奴隷扱いする内なる敵を作ること。現憲法は日本人の海の外での残虐行為の結果だけではないことについて、爺婆の話しを聞いてよくよく考えなければならない。
かいけん【改憲】〈名詞〉改憲したい連中を3分の2以上選んだ愚民が蒙る災難。
かいけん【改憲】〈名詞〉学校から体罰という言葉がなくなること。
かいけん【改憲】〈名詞〉近場の戦争特需を待ち飽きたあたりが、みずから作り出そうとしている様子。
かいけん【改憲】〈名詞〉軍事ヲタクが大喜びしている状況。
かいけん【改憲】〈名詞〉軍事ヲタクは国を誤らせるような手続きを求めることなく、今すぐ自ら、傭兵へでも外人部隊へでも行って来い。どうぞどうぞ、ご遠慮なく。
かいけん【改憲】〈名詞〉公務員や退職自衛官にデカい顔をさせる行為行動。
かいけん【改憲】〈名詞〉国民になになにしなければならないの強制がはじまること。
かいけん【改憲】〈名詞〉財界のみなさん、仮想敵は中国ですか?韓国ですか?北朝鮮ですか?
かいけん【改憲】〈名詞〉財界のみなさんへ。改憲で、周辺諸国へ移転した製造拠点がどうなるか、くらい考えているわけだよね。北朝鮮へ攻め込むんですか? 韓国へ攻め込むんですか? 中国へ攻め込むんですか? 工場を守るための派兵なんて言い訳しないですよね。
かいけん【改憲】〈名詞〉殺しに行くのではない。殺されに行くのだ。忘れるな。
かいけん【改憲】〈名詞〉自分が銃を担いで戦場へ行きたくなければ、反対すればよい。
かいけん【改憲】〈名詞〉自分の子供や孫に銃を持たせ、石を遺骨とすること。
かいけん【改憲】〈名詞〉自分より先におっちぬヒヒ爺いどもの金儲けのために死ねるか、下郎は下がれ。
かいけん【改憲】〈名詞〉授業の科目に軍事教練が入ること。
かいけん【改憲】〈名詞〉生命を鳥の毛より軽いと教えること。
かいけん【改憲】〈名詞〉戦争できる国=テロられる国。通勤通学が危険になること。
かいけん【改憲】〈名詞〉戦中派、戦後派は自分が体験した歴史を再体験、その他多数派は自分が生まれる前の歴史を体験する行為。
かいけん【改憲】〈名詞〉戦犯が偉人になること。
かいけん【改憲】〈名詞〉大卒だから士官とは限らないこと。
かいけん【改憲】〈名詞〉第九条の自衛軍創設のみならず、すべての条文にわたって多数の「つ」を「っ」に変える条文案の中にぼやかしと誤魔化しが混じるもの。国際社会の平和及び安全の確保とは、現行の戦争放棄の理念を世界中で実施すること。核を捨て通常兵器を捨てて世界中徒手空拳なら地球が全滅するような戦争は起こらない。
かいけん【改憲】〈名詞〉第十五条の公務員に「すべて」を入れ忘れているぞ。「すべての公務員を選定し、及び罷免することは、国民固有の権利である。」と明記して罷免権を明記しない限り、改憲に賛成する必要はない。
かいけん【改憲】〈名詞〉第十五条の公務員の文字列をあえて「公務員」にしているのは、非正規職員・臨時職・補助職・特別職公務員もおよそ公務員と名が付く生き物すべてと解釈していいんだな。ふっ。
かいけん【改憲】〈名詞〉男は国民服、女はもんぺが最新ファッションになりそれ以外はなくなること。
かいけん【改憲】〈名詞〉男尊女卑が復活すること。
かいけん【改憲】〈名詞〉地上最強の竹槍が常備品になること。
かいけん【改憲】〈名詞〉徴兵制への前奏曲。
かいけん【改憲】〈名詞〉懲りずに劇場に踊ったあたりが求めていないこと。
かいけん【改憲】〈名詞〉懲りずに劇場のフィナーレ。
かいけん【改憲】〈名詞〉町内会が威張りだすこと。
かいけん【改憲】〈名詞〉日本の若者が戦える、戦力になると思っている年寄りの大きな勘違い。
かいけん【改憲】〈名詞〉日本は、アメリカの膝の上の猫でもお散歩犬でもない。
かいけん【改憲】〈名詞〉武器を輸出したいあたりが目論むもの。
かいけん【改憲】〈名詞〉兵隊という非生産層を大量に作ること。
かいけん【改憲】〈名詞〉平成に蘇る鎖国。
かいけん【改憲】〈名詞〉偏差値より銃の命中率が優先されること。
かいけん【改憲】〈名詞〉勉強より軍事教練が優先されること。
かいけん【改憲】〈名詞〉民主主義の礎を破壊しようとする行為行動。
かいけん【改憲】〈名詞〉民主主義の破壊と軍国主義の建設。
かいけん【改憲】〈名詞〉儲かるあたりと儲かるあたりから金をもらうあたりが画策する争点。
かいけん【改憲】〈名詞〉郵政27万人はムダで、自衛隊18万は有用と考えること。足して45万にするのか?
かいしゃくかいけん【解釈改憲】〈名詞〉いま現在、国民ひとりが毎年どれだけ軍事予算を負担させられているか、についてマスコミは黙して語らない。
かいしゃくかいけん【解釈改憲】〈名詞〉どこかの経済効果好きのマスコミさんへ。イラクでどれだけ税金をばらまいて、どれだけの効果があったか何故報道しないんですか。
かいしゃくかいけん【解釈改憲】〈名詞〉下位法を成立させる小手先の誤魔化しで、毎年毎年数兆円を注ぎ込んで来た保守勢力の、9条を書き換えないと戦力は持てないという誤った認識を指すもの。
かいしゃくかいけん【解釈改憲】〈名詞〉政府は、毎年支出される数兆円の軍事予算を福祉や財政再建に回すべきであると主張したが、国民は福祉より軍備を求めたため、国民の要望に応えるべく下位法案を有無を得ず提出した、などと改憲後の教科書に書くことを許さず。
かいしゃくかいけん【解釈改憲】〈名詞〉悲願のために、解釈改憲認めずの姿勢を捨てて、野党第一党から一気に転落したどこかの誰かさん。
かいしゃくかいけん【解釈改憲】〈名詞〉非とする政党はひとつしかない。

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Last-Modified:2009/01/04 01:23:34

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